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翔ぶが如く

坂の上の雲、を読み終わったと数日前の日誌に書きましたが、
次に何を読もうか考え・・ちょっぴし悩みました。
「聖書」は当然読むものですし(笑)、違う本を探していました。
探していた、というと語弊があるのですが。
読みたい本はあったんですが、長い作品ですし・・・。
読み終える時間があるかわからなかったんですよね(><)


翔ぶが如く


という、大河ドラマにもなった司馬遼太郎さんの作品です。
大久保利通、西郷隆盛が登場します。
幕末が大好きな自分としては、その後の活躍も知りたい!!
この「翔ぶが如く」は明治維新後のお話です。
征韓論から始まり、西南戦争に終わります。
(正確には紀尾井坂の変で終わります)
全10巻!!
4月11日から関西の方に長期間行く予定があり、
行ってからは読む時間もそんなにないので・・・悩みました。
悩みましたが、読み始めました(笑)
今日現在、2巻を読み終わったところですv( ̄Д ̄)v
2~3日で1巻ペースなので、10日までには読み終わらなさそうです(笑)
他にも準備があるし・・・長期戦になりそうですが、
内容も自分ピッタリなので楽しみながらノンビリ読みたいと思います。


徒然。

坂の上の雲

司馬遼太郎著「坂の上の雲」という小説を読み終えました。
文庫で8冊もあり、長編小説です。
あとがきはまだですが、本編を今日読み終わりました^^
(あとがきも長いです(笑))


燃えよ剣、竜馬がゆく、幕末


歴史が好きなこともあり、司馬遼太郎さんの作品をのんびりと読み続けています。
「竜馬がゆく」と「幕末」は関連性もあって、
龍馬が暗殺されたあと、龍馬の部下が復讐事件を起こすのですが、
その事件を題材にした短編小説が「幕末」の中に書かれています。
(海援隊本部だった京都の酢屋が現在も当時の姿で残っており、
そこの店主さん?からこの話を聞いて「幕末」を読みました。)


今回読み終わった「坂の上の雲」ですが、時代は明治。
前半は松山や東京を舞台に、また後半は日露戦争を舞台に、
秋山兄弟(兄:陸軍、弟:海軍)、そして正岡子規を中心に描いています。
日露戦争に関して言えば、これは小説の域を超えてるのではないかと思うぐらい、
とにかく事件事故や人物、その他諸々・・・詳しく書かれています。
時々話がそれることがあったり(笑)。
楽しく読ませてもらいました^^


次は何を読もうか!


聖書を読もうかなヽ(´ー`)ノ

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