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2011年12月の記事は以下のとおりです。

愛をベースに。

  • 2011/12/31 11:30
  • カテゴリー:

2011年大晦日。
2011年を堂々と振り返っても良い日です。(笑)
でも正直あまり振り返りたくない1年でした。

先日学ばされたこと、思わされたことを書きたいと思います。
mixiの日記にも書いたので、そちらを読まれた方は重複します。(^^;

日曜日の教会学校、GPクラブの私の担当クラスでは、
毎週「成長」という教材を利用してメッセージをしています。
メッセージとは、聖書のお話のことです。
毎回「本当にこれがCS(子ども)なのか?!」と思うほどの充実。
教える側である私も多くを学ばされました。

今月はクリスマスもあったので、
しばらくイエス様の誕生に関する内容が続きました。
クリスマスのメッセージというと、イエス様の誕生に関すること、
マリアの信仰、羊飼い、博士たちの礼拝等から引用して、
語られることが多いのですが、
今回はヨセフに関することも触れられていました。
イエス様の母マリアの夫ヨセフ。

ナザレに住んでいたヨセフとマリア。
ヨセフはすでに聖霊によって身重になっていたマリアを連れて、
住民登録をするためにベツレヘムに向かいます。
ローマ帝国の支配下にあった当時、
住民登録をするという理由は大きく2つあったそうです。
一つは徴兵のため、もう一つは徴税のためです。

ユダヤ人は兵役を免除されていたらしく、
この時の住民登録は徴税のためであったようです。

住民登録が必要だったのは徴税の義務がある成年男子、
つまりおそらく成年男子であったであろうヨセフ一人で良く、
臨月を迎えたマリアを一緒に連れていく必要はありませんでした。
ヨセフがマリアを一緒に連れて行った理由は、
結婚する前に聖霊によって身重になったマリアを、
世間の好奇と非難から守るため、
さらし者にしたくないという思いからだったようです。
当時は結婚前に妊娠し、しかも誰の子かわからなかったら、
その女性は石打の刑に処せられました。
ヨセフはマリアを守りたくて、一緒に連れて行ったと・・・・。
その結果、ベツレヘムでイエス様誕生。
旧約の預言も成就しました。
私たちの理解を超えた神様の大きな摂理の中での出来事なんだけど、
この解釈を読み、ヨセフがマリアを思う気持ちがどれほどだったのか。
ヨセフの「優しさ」に触れた気がしました。

ヨセフはいつもマリアを守ろうとしました。
最初にマリアが聖霊によって身ごもった時も、
世間のさらし者にしたくなかったので、
ひそかにマリアを去らせようとしたと聖書に書かれています。
さらし者になった時、マリアは重い処罰を科せられるからです。
天使に夢の中で「お腹の子どもは聖霊によるものだ」と語られ、
ヨセフはマリアと結婚するのですが・・・。
相当な信仰と決意だったでしょう。
降誕劇ではどちらかというと脇役になりつつあるヨセフですが、
彼の信仰と決意・・・そして、マリアを思う気持ち。
もう少しヨセフにスポットを当ててもいいんじゃない?!
・・・というぐらいの活躍なんですよね。(笑)


上の話題を布団に入りながら考えていたところ、
ふとある聖書の箇所が浮かびました。


こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。
その中で一番すぐれているのは愛です。

Ⅰコリント13:13


結婚式でよく読まれる箇所です。
いつまでも残るもの、「信仰」と「希望」と「愛」。
さらに上の聖書の箇所の少し前には、こうも書かれてあります。


たとい、私が人の異言や、御使いの異言で話しても、
愛がないなら、やかましいどらや、うるさいシンバルと同じです。
また、たとい預言の賜物を持っており、
また、山を動かすほどの完全な信仰を持っていても、
愛がないなら、何の値打ちもありません。

Ⅰコリント13:1~2


愛がないなら、何の値打ちもない。
値打ちのない信仰。

信仰がなくては、神様に喜ばれることはありません。
でも信仰があっても、愛が無ければ、その信仰に値打ちはありません。


「信仰」と「愛」を切り離して考える方がいます。
本人は無意識かもしれませんが。
私は時々離して考えてしまいます。(^^;
信仰がなくては、信仰がすべて、信仰さえあれば・・・。
クリスチャンの方で、こういう症状の方はいませんか?
信仰はとても大切なものです。
でももし「愛」というベースがないなら。
その「信仰」は空しいものとなってしまいます。


ヨセフはマリアを愛していました。
その上で彼の決意と信仰が用いられました。


この年末にヨセフを通して学ばされるなんて。
2012年はヨセフを見習って、愛のある信仰者になりたいです。
なれるかな?まずは祈らなきゃ♪(笑)


皆様、良いお年を。

アンパンマン。

  • 2011/12/30 21:40
  • カテゴリー:

数日前から我が家のテレビではアンパンマンが流れています。


そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ胸の傷がいたんでも

なんのために生まれて
何をして生きるのか
こたえられないなんて
そんなのは いやだ

いまを生きることで
熱いこころ燃える
だから君は行くんだ
ほほえんで

そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ胸の傷がいたんでも

ああ アンパンマン
やさしい君は
行け みんなの夢守るため


この詩を書いた方、クリスチャンですか?
・・・と思うほど、優しい詩ですよね。


このアンパンマンの主題歌「アンパンマンマーチ」は、
アンパンマンの作者である、やなせたかしさんが作詞されたそうです。

(ネットで調べてみたところ、本当にクリスチャンでした。)


アンパンマン!


お腹が減った子どもに自分の顔をあげるアンパンマン!


顔が汚れると力が弱くなるアンパンマン!


新しい顔に変わると力が復活するアンパンマン!


古い顔は、その後どうなるのだろう!(笑)←大人げない


バイキンマンはキレイキレイされると小さくなってしまうことも、
今更ですが知りました。

山本五十六。

  • 2011/12/28 23:20

忘年会に行く人でごった返す街中。


そんな中・・・。


久し振りに映画館に行きました!!
観たのは「聯合艦隊司令長官 山本五十六」という映画。
ご存知の方も多いかと思いますが、実在した方です。
真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦が行われた当時の、
日本海軍の聯合艦隊司令長官だった方です。
米国ハーバード大学への留学経験があり、
冷静に物事を見ることができ、米国との戦争に最後まで反対し続けました。
しかし日本は米国と戦争することに・・・。


映画を観に来られている方、年配の方が多かった気がします。
座席は全席指定だったのですが、
私の右隣にはご高齢のご夫婦が座っていました。
ミッドウェー海戦で日本が大敗北を喫する場面で、
ご夫婦の奥様の方が泣いていました。
何度も涙を拭かれていて・・・。
身内の方が戦死されたのかな、とか思うぐらい泣かれていました。。。


とても興味深い映画でした。
しかし観終わって、すごく切ない気持ちにもなりました。
うまく表現できないのですが。

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